もみの木ハウスで使用する壁紙は

オガ(ラウ)ファーザーになります。

 

別名「森から生まれた呼吸する壁クロス」

と呼ばれています。

 

どうしてこれを採用しているのか?

 

ズバリ!!

もみの木ハウスと相性がいいから。

 

この壁紙はドイツ生まれ。

ドイツの住宅の多くで使用されているものになります。

 

室内のもっとも大きな面積を占める壁紙は

室内環境に大きな影響を与えるという考え方で

原材料は 再生紙とウッドチップと

セルロース繊維に飲用水レベルの自然水を利用するなど

全て再生可能な資源より150年以上前から製造されています。

 

 

一度貼ると壁紙を剥がす事はありません。

もし廃棄時になった際でも、

土に還り有害物質を出す事はありませんので環境にもやさしい素材になります。

 

ただ・・・汚れ防止機能はありませんので

汚れが気になったら・・・

上から自然塗装で色を変更する事もできます。

 

 

日本の壁紙は95%以上がビニールクロスになります。

ドイツの考え方とまるで逆で

環境面や健康面を重視して選ぶ事は ごく稀です。

 

ビニールクロスは

見た目やバリエーションが多く、

安価で施工しやすいため日本では圧倒的なシェアですが

素材の劣化スピードが早いため、張替が前提となります。

 

どちらが良いのかは 目的に合わせた選び方が大切かと。

 

 

もみの木ハウスの特徴の1つに

静電気が起きにくいっていう特徴があります。

それらを邪魔しないもの。

 

・・・ということで

この壁紙を採用しています。

 

 

住宅会社によって考え方は色々です。

 

「どこにしようか?」・・・の前に

「どんな暮らしがしたい?」を自分に聞いてみましょう。

 

壁紙の選び方1つとっても

標準仕様は違ったりしますから。

 

それが決まると

住宅会社選びで 迷う事は少なくなりますよ。

もみの木の家をイベントで体感

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!

ご注意

フォレストバンクのフォレストキングなどの商品は普通の商材ではありません。お問い合わせは知り得た人、もしくは会社にお願いいたします。それ以外にお問い合わせをする場合、販売できなくなる可能性が有ります。

また、弊社でもみの木の家をご検討される場合、事情によりお断りする場合がございます。もみの木は他でも入手可能です。そちらでご検討ください。お願いいたします。

家づくり情報サイト「コダテル・和歌山」で当社が紹介されました。