内装材で何が変わる?~お手入れ編(変)~

もみの木ハウスの家のお手入れ方法は
正直にいうと・・・
『変!』ではなく『かなり変!!』です。
そのため、お手入れ方法を伝えると
『えっ?マジで?』とか
『えっ?そんな事して大丈夫なん?』とか
まぁまぁの確率で言われます。(笑)
最近では、もみの木ハウス協会さんたちの
You-tubeを見ている方たちも増えてきたので
『あれって本当ですか?』に変わりつつあります。(笑)
では、何がかなり変 かと申しますと
お手入れの際は とにかく「水をまく」ということ。

無垢フロアやカラーフロアを使用している方なら
ご存じだと思うんですが
これは基本、やらない方がいいことなんです。
なぜか?
無垢フロアなら 反り・腐れ・シミの原因になるから。
カラーフロアなら、塗膜の劣化、腐れ、劣化の原因になるから。
でも、もみの木ハウスの床の場合は・・・
・ソースをこぼした時は その上から水をかけて拭く。
・水をしぼりながら、床拭きする。
・年に数回、水をまいてからスチームクリーナーをする。

『どんだけ~!!』
って いうくらい 「水(お湯)」が登場します。
これをすると 汚れが取れやすくなるんだよなぁ~。
用途にあわせて洗剤を使う・・・ではなく
何かあったら水を撒いて拭くだけなので
ハイハイしている赤ちゃんや小さなお子さん、ペットが近くにいても
いつでもできるのは便利です。
なので、除菌シートは使わなくなるかもしれません。
除菌シートには
・アルコール・抗菌成分・香料
が含まれている事が多いので
ニオイ対策も兼ねてトイレ掃除に使っている方は多いかと。
もみの木ハウスのトイレ掃除では
普段は掃除機かけのみ。
ニオイが気にならない&ベタベタしないので除菌シートは必要ありません。
気が向いたときに もみの床や壁を水拭きして完了です。
これまた『水』の登場です。
除菌シートは 基本使用しません。
「こんな事して腐らない?」とか聞かれますが
水拭きしたあとは放置で勝手に乾くので、だいじょうV。(古い?)
わざわざ乾拭きすることもしません。
気が向いたときに たま~に水拭きすると
もみの木のほのか~に甘い香りがします。
この香りは呼吸系にもやさしいので、
トイレじゃなくてもいいんですが
鼻炎や喉の調子がよくない時ほど 水拭きしたくなります。
便座は汚れたら、
トイレットペーパーを濡らして、その都度、ササっと拭いて終わりなので
除菌シートは使っておりません。

除菌シートは
便座の掃除に使っている方がおられるかもしれませんが
やめた方がいいですよ。
これは多くのメーカーで注意喚起しています。
理由は、便座の多くはプラスチックでできているので
除菌シートに含まれるアルコール成分や溶剤成分が
劣化を早めてしまう可能性があるから。
話はもどって・・・かなり変なお手入れ方法。。。
お手入れだけなく、メンテナンスにもなるんです!
例えば・・・
乾燥しやすい冬の時は
部屋の湿度が40%を下回る時もあるかと思うんですが
これが無垢で起きやすい割れの原因になることも。
もみの木の場合
水をまくことで無垢で起きやすい割れ防止にもなります。

通常は・・・加湿器だったりするんですが
小さな加湿器では 部屋全体を加湿するのは難しい事も。
そんな時は 水撒き。
何より 精油成分が出やすくなるし、
乾燥対策にもなり、少しずつ、艶が増していきます。
かなり変なお手入れ方法は
非常識だけど・・・住む人にやさしかった。ってお話でした。
水撒きできる無垢の床や壁材などには3つの条件があります。
くわしくは 全国のもみの木ハウスまで
実際に見て触れてながら、色々教えてくれますよ。
今回ブログでご紹介したもみの木のトイレ掃除は リール動画で
現在、鼻炎に悩まれている方は 体験談 You-tube にて
長くなりましたが(汗、汗)
最後までご覧いただきありがとうございました。


















