床材で免疫力が変わる?!

急に寒くなりましたね。。。
冬は 湿度が低く、乾燥しやすく
寒さで体温が低くなりやすいので
風邪など感染症になりやすい時季です。
体調を壊しやすい時季だからこそ
自分の身体を守ってくれる『免疫力』を下げないようにしたいものです。
免疫力って 実は 体温が大きく関係しています。
体温が1℃下がると 免疫力は約30%も下がると言われています。
これは体温が下がる事で血流の流れが悪くなり
身体に入ってきたウィルスと戦う力が弱くなるから。
逆をいえば
体温が1度上がれば、免疫力は約30%も上がっちゃうよ。って事です。
免疫力を上げるには
身体を温める食事や運動がいいと言われますが
毎日続けるのが難しい。。。

(カメラ撮影の練習にて那智大社に行った時の写真。
こういう時だけは歩くんですが・・・)
なかなか改善するのが難しい。。。って方に
3日坊主ゼロの役立つ方法があります。
それが床材。
例えば・・・
同じ高気密高断熱の家が3つあったとします。
それぞれ床を変えてみましょう。
1つ目の家は タイルや人工大理石
2つ目の家は カラーフロアや広葉樹(ナラ・オークなど)の無垢フロア
3つ目の家は 針葉樹(スギ・ヒノキ・モミなど)の無垢フロア
さて問題です! 冷たく感じる順を考えてみてください。

答えは 1→2→3 です。
部屋の温度は同じでも
たった床材だけで 体感温度はまるで変わる。
その理由は 熱伝導率が関係しています。
硬い床材ほど熱が伝わりやすくなるので体温が奪われやすくなります。
『じゃぁ、針葉樹の床材なら 熱は奪われにくいんだよね?』
かといえば 注意が必要です。

・樹種
・自然乾燥 or 機械乾燥
・無塗装 or 塗装
によっても 体感温度は変わるから。
もみの木ハウスに住んでから
『末端冷え性』というお客様から
「モコモコスリッパやモコモコ靴下を使わないようになった!」
何なら、冬でも裸足または靴下(冬用ではない)で過ごせるようになった!
ってお声を よく いただきます。
(嬉しいお言葉ありがとうございます!!)
体温は上がっているかまではわかりませんが
少なくとも体温は下がりにくくなっている可能性は高いですね。
足が冷たいままだと こんな生活にはならないと思うので。
じゃぁ、もみの木の床だったらいいんだよね?

かというと そうでもないかもしれません。
同じもみの木 といっても
製造過程が変われば、効果は変わる。
床材って・・・奥が深いんです。
もみの木ハウスがブログで書いている内容は
『ForestBank製』のもみの木のことです。
他で購入されたもみの木の効果は弊社ではわかりませんので
購入した会社さんにご確認の程、お願いします。
たった床材で血流まで変わる?
もみの木ハウスひょうごさんのYou-tubeにて
おもしろい効果がみられるので ぜひご覧ください。


















