完成見学会ご参加ありがとうございました。

田辺市新庄町にて
3日間限定の完成見学会を開催させていただきました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また今回快くご協力していただいた お施主様のK様。
誠にありがとうございました。
見学会で子供たちの行動を見ていると
ふと「北風と太陽」のお話が頭に浮かびます。
スリッパを履きたくなる床もあれば
靴下を脱ぎたくなる床もあります。

日本では
子供の約6割、
大人の6割以上が
浮指症状があると言われています。
足の指が地面につかず
体のバランスが崩れやすくなる状態です。
おうち時間の中で
足の指が自然と動きやすくなり
裸足時間が増える。
そんな暮らしができたら嬉しいですね。
今回の見学会でも多かった質問があります。

「もみの木の床って気持ちいいけど、お手入れって大変じゃない?」
実は私も
初めてもみの木の床を体感した時、同じことを思いました。
無垢の床って お手入れが大変なイメージがありますよね。
しかも
白木で無塗装。
「シミになるんじゃないの?」
と不安になります。
でも実は逆なんです。
もみの木はベタベタしにくいので、掃除がとてもラク。
住み始めると
「今までの家事の手間は何だったんだろう…」
と思うくらい違いに驚かされます。
「家事ラクになる家がいい!!」
そう思っている方は多いですが、実際には
スリッパ
絨毯
マット類
除湿剤
消臭剤
空気清浄機
家を建てても今まで同じように使っているケースが多いです。
物が減らないって事は 家事の量も変わりません。
でも、もみの木ハウスでは
暮らしの必需品が確実に減っていきます。
例えば、トイレ。

スリッパ
マット
消臭剤
除菌シート
これらが必要なくなることが多いです。
掃除の目的も変わります。
「臭いから掃除しなきゃ】
ではなく
色艶を出すためのメンテナンス になります。
もう一つよく聞かれるのが
「もみの木ハウスって高いんでしょ?」
確かに「高そう!!」ってよく言われます。
初期費用だけを見れば 一般的な家より高くなることもあります。
ただ
住みだしてからの満足度は どうでしょう。
家を建てたあと
暮らしに何かしらの不満を持っている方は少なくありません。
もし
暮らしのストレスだけでなく
体への負担まで蚊来るくなるとしたら
どうでしょう。
一般的な家は
床:カラーフロア
壁・天井:ビニールクロス
一方、もみの木ハウスは

床:もみの木
さらに 天井や壁の一部も、もみの木
しかも、弊社で扱うもみの木は
平柾目無節(ひらまさむふし)という最高等級の無垢材。
※収納のみ 節があるものがあります。
さらに、自然乾燥材です。
この もみの木を床面積の2倍以上。
家具まで含めると それ以上を使う家になります。

ですが、1棟で考えると
有名なハウスメーカーと地域ビルダーの間くらいの価格です。
価格だけを安くすることは可能です。
例えば・・・
・床だけもみの木にする
・安い無垢材を使う
・天井や壁はビニールクロスにする etc
でも、弊社はしません。
なぜなら、売れる家ではなく
住まう人が健やかに暮らせる家をつくりたいから。
この話は
実際に床に触れていただくと一番よくわかります。
「床ってこんなに違うの?」
と驚かれる方が多いです。
そこで
もみの木の床を体感できる
「もみカフェ」を開催しています。
お茶を飲みながら
ゆっくり体感してみてください。
営業はしませんので
お気軽に遊びに来てください。
次回のもみカフェはコチラから

















