夫婦仲は「家」で変わる説 ~part2~

まだ築6年ほどだった自宅を
もみの木の家にリフォームすることに。
住宅ローンも まだたっぷり残っています。(汗)
正直、迷いもありました。
それでも
「どうせ いつかするなら早い方がいい!!」
旦那の一言もあり、思い切って決断しました。
すると不思議なことが起こります。
私は、毎日の掃除機かけをさぼるようになりました。
理由は
なぜか鼻が通るようになったから。
今思えば、家族のためというより
自分のために掃除していたんだなと気づきます。
そして、私がさぼるようになると
旦那が掃除機をかけるように。

洗濯物も同じで
以前は
・外干し
・取り込み
・畳む
全部ひとり。
誰も手伝いに来ませんでした。
でも、もみの木の家になってから
部屋干しでも乾きやすい。
すると なぜか
家族みんなが自然と手伝うように。
理由はたぶん
家事がシンプルになったから。

例えば
・マットをどけて掃除機
・風で飛ばされない干し方
・乾き方の心配
こういった
細かい気遣いが減ったんです。
そして、もう1つ。
自分のやり方を押し付けなくてよくなった。
というのも大きかったと思います。
人って やっている横で
「それ違う」
「こうして」
と注意されると やりたくなくなりますよね。
布団も
もみの木の床で干せるので
家事は どんどん減っていきました。
以前は必要だった
・布団の掃除機
・空気清浄機
も使わなくなりました。
それでも 今の方がぐっすり眠れています。
さらに変わったこと。
今まで必要だった物がどんどん減りました。
例えば、
・ホットカーペット
・絨毯
・マット類

洗濯や保管の管理がなくなり、
収納にも空きスペースができました。
一番不思議だったこと。
掃除をサボったら、夫婦仲が良くなった。
ちょっと変な話ですよね。(笑)
一番変わったのは
夫婦の会話です。
「ありがとう」の言葉が増えました。
気がつけば
家の中で
イライラしたり ケンカをすることも なくなり。
塵も積もれば山となる
イライラが積み重なる環境もあれば
感謝が積み重なる環境もある。
体感してわかったこと
夫婦仲は 性格や相性だけでなく
暮らす環境
にも大きく影響するということ。
夫婦仲は「家」で変わる説。
あると思います!


















