金利上昇・インフレに負けない「もみの木ハウス流」賢い資金計画術①

今回は、多くの人が心のどこかで「見ないふり」をしている
でも絶対無視しちゃいけない
「お金と時間の残酷な真実」
についてお話しようと思います。
結論から言います。
「数年後に家が建てられたら・・・。」
なんて言っている間に
あなたの選択肢は どんどん削られています。
ちょっと耳の痛いかもしれませんが
その理由を4つお伝えしていきます。
1.【待てば安くなる】は、もう幻想です。

今の日本を見てください。
インフレ(物価高)の影響で、
ウッドショックが比にならないほど
建材費も輸送費も上がり続けています。
さらに、追い打ちをかけるような「金利上昇」の気配。
金利がたった0.1%上がるだけで
35年ローンの総支払は数百万円単位で跳ね上がります。
もし「頭金が300万円溜めるために3年待とう」
と思っている人がいるなら
物価価格+金利の上昇のダブルパンチで
今買うより500万円以上損をする
逆転現象が普通に起きています。
しかも、その3年間も家賃は払い続ける。
家賃が7万円なら、3年間で252万円。
インフレとは 待てば待つほど使えるお金が減る仕組みです。
2.【もみの木】は家計を守る「保険」

「もみの木ハウスって高いんでしょっ?」
そう思ったあなたは 視点が「初期費用だけ」に止まっています。
私たちが提案しているのは
30年スパンで見たトータルコスト。
和歌山の夏は蒸し暑いし、冬は底冷えする。
普通の家なら、エアコンをフル稼働し、電気代は右肩上がり。
さらに、10年もすれば
・ビニールクロスは剥がれだし
・床は塗膜が剥がれ、汚れが目立ち
・消臭剤や除湿剤を買い続け
・そしてリフォーム費用が発生する。
でも、「もみの木ハウス」は違います。
・天然の調湿・消臭作用で 除湿剤も消臭剤も不要
・一旦温めたり、冷やしたりすると蓄熱し、、光熱費が劇的に下がります。
・床は、年数が経過するほど、味が出て艶がでてきます。
・壁紙は張替え不要で、汚れは自然塗料でDIYできる。
つまり、もみの木ハウスは 単なる【健康にいい内装材】だけでなく
インフレ時代の家計を守る「保険」になる。
家は【買う時の価格】ではなく
【住み続けるための総コスト」で判断する時代です。
3.【健康】を削ってまで、お金を残す意味は?
つづく


















