もみの木ハウスで後悔?!自然素材に潜む【アレ】の話。

自然素材の家って聞くと
みなさんは どんなイメージを持ちますか?
【体に優しそう】【木の香りがして癒されそう…】
こんな声が多いかもしれません。
でもね。そのイメージ。実は・・・
半分正解 で 半分不正解なんです。
なぜなら そこにある【アレ】の正体をほとんどの方が知らないから。
今日は、良くも悪くも【木のアレ】の話をしますね。
「あぁ~。木のいい香り~。」の正体。
専門用語で言うと「テルペン」っていう揮発成分です。
でも、このテルペン。
人を癒すためにだしているわけではありません。
木が虫や菌といった外敵から自分を守るために
必死に出している「天然の防御物質」。
ハッキリといえば 一種の【毒】なんです。
ちょっと意外ですよね。

昔の家は隙間があったおかげで
木の香りが強くても自然と外へ出る逃げ道がありました。
でも、今の家はどうでしょう?
高気密高断熱。
まるで魔法瓶のように空気が外へ逃げません。
そんな密閉された箱の中に、香りが強い木をたくさん使ったら….。
ある人には【いい香り】でも
ある人にとっては【喉や目を刺激するアレルゲン】になる。
これって自然素材の家だけのお話ではありません。
・新築のツンとするニオイ
・強すぎる芳香剤や柔軟剤
香りは弱くても
・防カビ・防臭加工
・家具の塗料
・ワックス
・消臭スプレー など
こういった成分が混ざり合うと
家の中は【濃すぎる空気】になってしまいます。
そんな空気の中で
一生、安心して暮らせるでしょうか。
だからこそ、私たちは【空気の質】にとことんこだわりました。

もみの木は
足し算ではなく 引き算してくれる木 です。
弊社が扱う欧州産のもみの木は
他の木に比べてこの【テルペン】の刺激が極端に少ない。
なのに、室内汚染の代表的なホルムアルデヒドなどを分解して
空気を浄化する力がとても強いんです。
・消臭剤がいらなくなるほどの消臭作用。
・除湿剤がいらなくなるほども調湿作用。
だから、室内の【濃すぎる空気】を防ぐ、天然の予防策にもなります。
もし、あなたが家族のために【本当に健やかな場所】を求めているなら
単なるイメージではなく
自分の鼻で、喉で、裸足で、確かめること。
家の空気は写真ではわかりません。
営業マンのトークでもわかりません。
香りも空気も肌ざわりも あなたの体が正直に教えてくれます。
イベントに来られた方から
たまにこんな声をいただきます。
「自然素材の家を建てたのに、家族の体調が悪くて…」
「もみの木ハウス、もっと早く知りたかった。」
「もみの木ハウスで後悔?」というタイトルは
もみの木を知らずに家を建ててしまったことを後悔した方の切実な声です。
【知らなかった】では守れないものがあるから
せめて体で確かめられるものだけは
後回しにしないでほしい。
なぜなら、あなたの決断が
一緒に過ごす子供の未来まで変えてしまうこともあるから。

この空気を体感できるチャンスが
いよいよカウントダウンです。
※予定 4月下旬頃まで
くわしくは コチラから


















