節約をがんばっている人ほど なぜか お金が減っていく。

そんな残酷な理由があるとしたら・・・?

 

 

「また値上げかぁ…」

「もっと節約しなきゃ…」

 

最近、スーパーのレジ横やSNSで

こんなため息をよく耳にしませんか?

 

でも正直に言います。

その節約、ちょっとズレているかもしれません。

 

なぜなら、多くの人が「使うこと」を前提に

安いものを探しているから。

 

本来、節約とは「安いものを買うこと」ではありません。

お金・時間・エネルギーの「ムダ」そのものを なくすこと。

 

 

ここからは、ちょっとズルイ話をします。

でもこのズルさこそが、

インフレ時代を賢く生き抜くコツです。

 

今回は、日本の家庭で当たり前に見かける

「アレ」をズルく節約する方法をお伝えします。

 

①スリッパが消えた家

ある日、ふと思ったんです。

「なんで私、家の中でわざわざ靴(スリッパ)を履いているんだろう?」って。

 

例えば スリッパ1足を1000円としましょう。

夫婦2人分と、来客用2足分。

これを毎年買い替えたとしたら

■10年で  4万円

■30年で 12万円

 

「まぁ、それくらいなら…」って思うかもしれません。

でも、話はここで終わりません。

 

床の上にあることで発生するコストを計算したことがありますか?

・足元が寒いからと敷いた「ラグ」

・床の劣化を防ぐために敷いた「キッチンマット」

・おしりが痛いからと敷いた「こたつの敷布団)

 

これらを 洗って、干して、取り込む。

時にはコインランドリーへ。

そして古くなれば また買い替える。

 

時間もガソリンもお金も地味に消えます。

 

 

でも、もし、

そんなのがいらなくらい心地いい床だったら?

スリッパが消える家とは

そもそも スリッパも敷物もいらない。

つまり

・買わない(出費ゼロ)

・洗わない(水道代・家事の時短)

・運ばせない(労力ゼロ)

・買い替えない(思考の節約)

 

これは、もはや節約というより

お金・時間・エネルギー(家事)が

一気に「削減)できます。

 

 

「いやっ、いやっ、そんな家あるの?」

と思った そこのあなた。

あります!

しかも、あと2つも。

 

次は・・・

「湿気と戦わずして勝つ家」の話をしましょう。

 

つづく

もみの木の家をイベントで体感

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

もみの木ハウス・わかやま LINE公式アカウント

もみの木ハウス・わかやま LINE公式アカウント

もみの木ハウス協会の会員ブログ

「もみの木ハウス・鹿児島」のブログ
「もみの木ハウス・新潟」のブログ
「もみの木ハウス・大阪」のブログ
「もみの木ハウス・兵庫」のブログ
「もみの木ハウス・宮崎」のブログ

SNSやってます!

インスタグラム:公式ページ
Facebook:公式ページ

お願い

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!

ご注意

フォレストバンクのフォレストキングなどの商品は普通の商材ではありません。お問い合わせは知り得た人、もしくは会社にお願いいたします。それ以外にお問い合わせをする場合、販売できなくなる可能性が有ります。

また、弊社でもみの木の家をご検討される場合、事情によりお断りする場合がございます。もみの木は他でも入手可能です。そちらでご検討ください。お願いいたします。

家づくり情報サイト「コダテル・和歌山」で当社が紹介されました。