スリッパは何のためにあるのか?? なんて考えた事はないでしょう!日本のスリッパは明治時代の初期

に外国人たちが土足のまま家の中に上がることが大問題になっていたそうです。それを解決したのが

スリッパでした。

なので日本のスリッパはそこが原点になっているようです。

現代でも玄関に入って靴を脱いだらスリッパを履く家が多いでしょう。特に冬は足が冷たくならないように

履きます。

夏もスリッパを履きます。床がベタベタとして気持ちが悪いから?? なんでしょう!

床が冷たかったり、ベタベタしたり!つまり「床に原因がある」って事だと思います。多くの床は

塗装されています。  それが実は問題!!

「うちの家の床は、無垢材を使ったんだ!!」

って言っても足の裏は無垢材に触れていません。触れているのは「塗料」です。つまりそれが

悪さをするってことです。

それを回避するためにスリッパを挟んで直接触れないようにしています。高い床材は見た目だけのもの

かもしれません。 それはおかしい??

基本的にスリッパは洗濯しないと思います。実はとても不衛生なものかもしれません。家族で自分専用と

決めていればよいでしょうが、前にだれが履いていたのかもわからないものに足を入れる恐怖ってあります。

そういった事を考えると、もみの木の家は快適です!!

スリッパを使わない家であるからですね。直接触れた足の裏がとても気持ちが良い。また、抗菌効果で

雑菌の繁殖も抑えられる。

冬でも、素足で生活されている方が圧倒的です。ちなみに、僕も家では靴下は履きません。だから、足の裏

がサラサラになりましたし、足の裏のニオイもかなり無くなりました(笑)

スリッパも要らず、快適でしかも色々な効果がある。そんな床材なんですね。なので、床材にはもっと気を

使った方が良いのですが、多くの人は見た目と言葉で決めてしまう。

「木目が奇麗です!」とか「これは〇〇県産の桧です!」って言われたら、

「この木にはどのような効果等がありますか??」と質問してみたら良いと思います。

人間の皮膚に多く触れる場所だからこそ、もっと床材に求める具体的な事をしっかり考えた方が良いでしょうね。

 

もみの木の家をイベントで体感

代表者 小山 健(こやま けん)

小山健

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