住宅の強度には「耐震等級」という基準があります。

 

耐震等級には等級1~3まであり、

数字が大きい程 強い事になります。

 

■耐震等級1とは建築基準法にて定められている強さになります。

阪神淡路大震災級の地震(震度6強~7)が起こった時、

法律上は最低限、倒壊した建物の下敷きにならないよう、

建物から逃げる時間を確保できるように定めています。

 

耐震等級2とは建築基準法の1.25倍の強さ。

耐震等級3とは建築基準法の1.5倍の強さ

建築基準法の1.25~1.5倍の地震力に倒壊しないレベルになります。

 

震度6強以上の地震が100年に1回を想定していたはずが

最近では10年に1回の頻度で発生しています。

 

2016年の熊本地震では耐震等級1の住宅は

新しい家であっても、倒壊した住宅が何件もあります。

さらに言えば、倒壊しなかったとしても

住むことができないくらい損傷してしまった住宅も多数あったそうです。

では、今建てている住宅の耐震等級は?

長期優良住宅であれば、最低耐震等級2以上になります。

では、長期優良住宅以外はどうか?

表記がない場合は、耐震等級1の可能性が高い。

また厳密にいえば、

木造住宅は構造計算が行わなくても建てられる。

実際に家を建てる人や一般的にはあまり知られていませんが

構造計算をしていないから「耐震等級がわからない」が答えかもしれません。

この現状が何を意味をしているのか?

つまり、大きな地震が起きたら多数の住宅が倒壊するということ。

「ちゃんと地震保険に入っているから大丈夫!!」ではなく

「家族に被害が出た場合も大丈夫?」かという問題です。

 

住宅は、家族が健康で安心して住むための道具です。

その住宅が家族を傷つける恐れがあるという事は

覚えておいた方がいいでしょう。

 

当社では長年、

耐震等級3にこだわった家づくりをしてきました。

それは、本当の意味で家族の暮らしを守るためには

最低限その備えは必要だと考えていたから。

現在は耐震等級3+制震装置が標準仕様になります。

地震の揺れを軽減してくれます。

今後、南海トラフ地震が予想されます。

日本は地震がいつきてもおかしくない地震大国です。

これから家を建てられる方は

「耐震等級」

最初に・・・必ず・・・

確認しておきましょう。

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

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