高齢者事故の8割は家庭内で起きているそうです。

 

日本の平均寿命は

男性が81歳、女性が87歳。

 

家づくりをする際が、30歳だとすると

そこで50年以上住み続けることになります。

 

長期間 暮らす家だから

事故防止対策も考えておいた方がいいですね。

 

家庭内の事故で多い 転倒、転落の事故について

住宅で使われる多くの床は表面が堅くて冷たいため

現代の日本の暮らしはスリッパ生活が主流になっています。

 

こんなヒヤッとした経験はないでしょうか。

床が濡れていて 転倒しそうになった!!

 

若い頃は足を滑らせたり、何かにつまづいたりしても

態勢を立て直すことができますが

高齢になってくると、そのまま転倒してしまうリスクが高くなります。

骨折や、悪くすると もっと大きな事故につながりかねません。

床が堅いと

足が疲れやすく、冷たい。

そこで登場するのがスリッパなんですが

特に床が濡れやすい場所では

スリッパを履いているとより滑りやすい状況になってしまいます。

床によって

じゅうたんやカーペットが必要かどうかも変わってきます。

つまづきの原因やダニ、カビが発生しやすくなるので

なくても過ごせる環境の方が掃除もラクになります。

 

将来、高齢になった場合だけでなく

小さなお子様は走り回ったりする事が多いため

滑りにくく、スリッパ要らずの床は転倒のリスクを軽減できます。

では、もみの木の床はどうなのかというと

浮造り仕様でグリップ力があり滑りにくい仕様になっています。

また適度な弾力があるため、歩行衝撃が少なく、

冷たく感じにくく、夏でもサラッとした肌ざわりのため

素足で歩くと心地いい感触があります。

足にはたくさんの神経や毛細血管があり

東洋医学でいうツボも多く集中しています。

 

心地よい刺激は健康への効果も高く、

血圧やストレス安定にも役立つそうです。

足裏から脳への刺激は、

うつや神経障害などといった

問題解決にもつながるともいわれています。

 

足は「第二の心臓」と呼ばれるように

足指を解放し、適度な刺激がある

もみの木の床は

健康維持にも貢献してくれそうです。

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

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