24時間換気システム。

 

2003年7月建築基準法の改正により義務化になりました。

この法律では1時間に約半分以上の室内の空気を

入れ替える事が求められています。

シックハウス対策としても認知度が高くなってきました。

 

住まいの24時間換気システムは

一般的に「第1種換気」または「第3種換気」になります。

どちらを使うかは会社によって様々です。

 

もみの木ハウス・わかやまでは

第三種換気のルフロというものを使用しています。

一般的な第一種換気システムとルフロの違いは

⓵換気能力

・第一種 1台で約30坪程度まで

・ルフロ 1台で30~約95坪まで可能になります。

 

②ランニングコスト(40坪の物件を想定)

・第一種 年間 約13,000円

・ルフロ 年間 約 2,000円

 

③騒音値(dB) (40坪の物件を想定)

・第一種換気 1F38dB   2F38dB

・ルフロ   28dB

 

④メンテナンス&衛生面

・第一種 フィルター清掃 2~4回/年

・ルフロ 羽根を取り外し、清掃を1回/年

 

換気システムの音が気になる

というのをたまに耳にしますが

上記③の通り、ルフロは静音性です。

導入コスト・ランニングコスト・メンテナンス性を

考慮してルフロを使用しています。

 

もみの木ハウスの家では

そもそも強力な換気システムは必要ありません。

室内から発生するVOC(揮発性有機化合物)が

極端に少ない家になるからです。

 

高価な換気システムを使用しない分

万が一、壊れた際も 低コストで済みますね。

 

住まう家族にとって最適な住環境だから

わざわざ設備にお金をかけなくても大丈夫という事になります。

 

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

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