【みなべ町】スラブに生コン打設|シート養生+散水で強度をしっかり確保!

こんにちは!スタッフの小山です🌞
最近外作業をしていると気温上昇がすごく感じられます。
熱中症にならないよう気を付けていきましょう!
🧱コンクリートは“打った後”で品質が決まります
みなべ町の現場にて、
スラブ部分の生コンクリート打設を行いました。
コンクリート工事は、
打設して終わりではなく
その後の養生が非常に重要です。
🔧施工内容
今回の工程は
- 生コンクリート打設
- 均し・仕上げ
- シート養生
- 散水養生
見えない部分の品質にもこだわり施工しています。
🚧スラブ打設のポイント
スラブは建物の床となる重要な部分です。
- 厚みの確保
- 平滑な仕上がり
- ひび割れ防止
細かな調整を行いながら施工しています。

💧シート養生+散水養生を徹底
打設後は、
シート養生を行い、
養生期間中は、毎日朝と夕方に散水
さらに
表面がプール状になるまでしっかり散水養生を行いました。

⚠️なぜここまで水をかけるのか
コンクリートは乾燥しすぎると、
- ひび割れが発生しやすい
- 強度が低下する
というリスクがあります。
そのため
- 表面の急激な乾燥を防ぐ
- 水分をしっかり保つ
これにより
コンクリート本来の強度をしっかり引き出します。

暑い日は特に注意が必要で、きちんとシート養生をしないと表面のクラックが非常に出やすいです。
🔍養生で仕上がりが変わる
同じコンクリートでも、
養生のやり方で耐久性は大きく変わります。
見えなくなる工程ですが、
こうした積み重ねが建物の寿命につながります。
🎯最後に
今回のように、
打設後の養生まで丁寧に行うことで
長く安心できる構造へとつながります。
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