「手が冷たい人は心が温かい」って言いますね。

 

日本だけの言葉だと思っていたら

諸外国でも 同じ意味あいの言葉が使われていました。

 

この言葉の意味は

手が冷たくて握手するのをためらう相手を思って

場を和ますために使ったのが始まりだそうです。

何も考えずに使っていましたが

実は 相手に対する思いやりからきた

あったかい言葉だったんですね。

 

ただ、この言葉には続きがあるのでは・・・?

と勝手に思うところがあります。

実際に 握手し手が温まる事で

心も温かくなるということがわかってきています。

相手の想いが通じるという事は

こういう事も含まれているのかもしれません。

 

寒いとカイロやあったかい飲み物など

持ったりして手を温かくしようとします。

家の中でもコタツなどで足を温めたりします。

体が温まると

なごやかな気持ちになりやすいそうです。

 

そして柔らかいものに触れることで

安心感を得やすいともいわれています。

赤ちゃんがお気に入りのタオルを握って放さないというのも

安心感を求めているからかもしれません。

また緊張したり、ストレスが溜まっているときは

ゆっくりと適度な圧をかけてあげる事で

心が落ちついたりもするそうです。

 

マッサージをしてもらうと

いつの間にか眠ってしまった。。。。というのは

体が温まりリラックスした状態になりやすいからかもしれません。

家の中でいうと

一番直接触れる部分が「床」になります。

 

もみの木の床は

ホットカーペットのような あったかい素材でもないし

絨毯のような やわらかい素材でもありません。

 

浮造り仕様で

適度な弾力と心地いい刺激があります。

冬でもヒヤッと感じにくい床だから

スリッパいらずで 過ごすことができます。

 

足は「第二の心臓」と呼ばれるように

足裏を刺激することは

全身の血液循環に大きな影響を与えると言われています。

 

超冷え性と言っていた方でも

もみの木の家に住みだして

徐々に 手足の冷えが軽減したという体験談もあります。

 

もしかすると

心地いい刺激が影響しているのかもしれません。

そのためには

「素足でも心地いい床なのか?」が重要になってきます。

もみの木の家をイベントで体感

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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