①昔から使われている訳

もみの木は 古くから
身のまわりの生活用品にも多く使われていました。

もみの木には 調湿性、抗菌性があるのに
特別なニオイがありません。

なので、もみの木の柾目(まさめ)材は
「そうめんの箱」「かまぼこ板」
「おひつ」や「寿司桶」「米びつ」「お箸」など
食品に接するものにも多く使われています。

 

 

食材にニオイがつかず、余分な湿気を吸収し、
抗菌性もあるため、
食べ物が直に触れる素材として適しているからです。

 

 

また高温多湿な日本の気候にとって
家の内装材として
もみの木の柾目(まさめ)材は適しています。

一度 裸足で歩いてみてください。

 

 

夏場でも足裏がベトベトせず
サラッとした感覚があります。

 

家の内装材として使われる柾目材は
太く大きなもみの木からしか取ることができません。

 

 

日本では
そんなもみの木の一定量の確保が難しく
植林がほとんどです。

そういった理由から
一定量の大きなもみの木が確保できる
ドイツの自然公園シュバルツバルトの森にて
育った実生の木を使用しています。

 

 

ちなみに我が家の寿司桶を改めて
じっくりみたところ・・・

ヒノキの柾目材でした。
残念ながら 調湿効果はありません(汗)
この事から
機械乾燥で作られたものだとわかります。

安かったし、仕方ないですね。

もみの木の家をイベントで体感

住宅資金アドバイザー 小山 麻紀

小山麻紀

住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。

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