構造見学会。ココでしか確認できない3つのポイント
投稿日 2026年05月19日イベント・見学会耐震・制震構造

~構造見学会で、本当に見るべきものとは~
ちょっと耳の痛い話をしますが
多くの人は家を建てる時
キッチンのおしゃれさとか、間取りの便利さなど
「目に見えるキレイで華やかな部分」に目を奪われがちです。
もちろん、それも暮らしを豊かにする大切な要素です。
しかし、本当に大切なのは
完成した後には見えなくなる部分です。
「土台」がしかっりしていなければ
長く安心して住み続けることは続きません。
①「耐震があります」ではなく、その先を見る

今の時代、耐震性能が高いのは当たり前です。
どの会社も「耐震等級3です」と言うのが ほとんどでしょう。
しかし、本当に考えなければいけないのは その先です。
地震というのは一度きりでは終わりません。
大きな揺れのあとに何度も余震が続きます。
1回は耐えられても、繰り返しの揺れによって
建物に疲労が蓄積されていきます。
そんな時に大きな揺れが来たら…
だから今の家づくりには
「耐える」だけではなく
「揺れを受け流す」考え方が必要になっています。
それが「制震」です。
全国で「制震ダンパー」を搭載している戸建て住宅の割合は
おおよそ10~20%前後と言われています。
つまり逆をいうと
約8~9割の住宅には
まだ制震ダンパーが入っていない
というのが現状です。
熊本地震や能登半島地震以降

「繰り返しの地震への備え」に対する意識は
大きく変わり始めています。
特に
・耐震等級3+制震
・繰り返し地震への備え
・「倒壊しない」より「住み続けられる」
という考えが少しずつ広がってきています。
ただ、制震ダンパー搭載住宅は
全国でもまだ1~2割程度なんです。
だからこそ
「見えない部分まで考えている家かどうかで
将来の安心感が変わります。
次回は
「制震ダンパーなら何でもいいの?」
実はここに
大きな落とし穴があります。
つづく

小山麻紀
住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。
もみの木ハウス・わかやま LINE公式アカウント

もみの木ハウス協会の会員ブログ
「もみの木ハウス・鹿児島」のブログ
「もみの木ハウス・新潟」のブログ
「もみの木ハウス・大阪」のブログ
「もみの木ハウス・兵庫」のブログ
「もみの木ハウス・宮崎」のブログ
SNSやってます!
インスタグラム:公式ページ
Facebook:公式ページ
お願い
最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。
正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!
また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)
もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!
ご注意
フォレストバンクのフォレストキングなどの商品は普通の商材ではありません。お問い合わせは知り得た人、もしくは会社にお願いいたします。それ以外にお問い合わせをする場合、販売できなくなる可能性が有ります。
また、弊社でもみの木の家をご検討される場合、事情によりお断りする場合がございます。もみの木は他でも入手可能です。そちらでご検討ください。お願いいたします。
家づくり情報サイト「コダテル・和歌山」で当社が紹介されました。