中東情勢の影響。今、建築業界で何が起きている?

ニュースでは【イラン危機】という言葉が飛び交っていますが
これは決して 他人ごとじゃないんです。
私たちの【暮らし】そのものを揺さぶる、
とんでもなく大きな波が来ています。
今日は 建築業界で実際に何が起こっているのかを
お伝えしていこうと思います。
「高い」だけじゃない。ついに“入ってこない”時代へ

資材が高騰しているのは みなさんご存じの通りですが
しかし今はその一歩先。
【お金を払ってもモノが入ってこない】
という状況に突入しています。
断熱材や防水材といった石油由来製品は
40%、50%という冗談なような値上がりを見せ
ついにはメーカーより【受注停止のお知らせ】が
毎日のように届いております。
【ウッドショック】の時は木材だけの話でしたが
今回は家づくりの【根幹】が止まりつつあるんです。

「落ち着くまで待とう」は、もう通用しない
世界的インフレ、円安、そして人件費高騰。
一度上がった【価格】が元の水準まで戻った歴史は私は知りません。
では、私たちは どうすればいいのか?
ただ高い金を払って、これまで通りの家を建てるしかないのか?
私はここに【逆転プラン】があると思っています。
それが、私たちが提唱している【引き算の家づくり】です。
これからの家づくりは「足し算」から「引き算」へ
今の家づくりは【足し算】が前提です。
・空気気が汚れているから【空気清浄機】を足す。
・湿気がひどいから【除湿器】を足す
・臭いが気になるから【芳香剤】を足す
・足元が冷えるから【床暖房】や【スリッパ】を足す
資材も電気代もこれだけ上がっている時代に
この【足し算】のライフスタイルは
生活費が減り続ける一方です。
もみの木の家は「引き算」で暮らしを整える

私たちが扱っている【もみの木の家】はその真逆です。
もみの木が持つ天然の作用によって
消臭剤も除湿剤もなんならスリッパすら必要なくなります。
つまり
暮らしのコストを【足す】ではなく【引く】
引き算できる家です。
そして何より嬉しいのは
住んだ方の体の負担が軽くなること。
・冬でも裸足で過ごす時間が増えた
・家に帰ると鼻が通るようになった
・咳の回数が減った
・腰痛が軽減した
・薬の飲む回数が減った etc
こうした声を実際にたくさんいただいています。
人口減少・高齢化・人手不足。2040年問題はもう始まっている
2026年3月時点の推計人口は 約1億2285万人。
・年間約60万人の減少
・外国籍の増加
そして団塊ジュニアが65歳以上となる2040年問題。
物流、建設、医療など、
社会を支える現場の担い手は
ますます不足していきます。
中東情勢の不安定さは
これからの日本の未来を暗示しているようにも感じます。
もう「インスタ映えの家」を選んでいる余裕はない
怒られそうですが、正直に言います。
もう【インスタ映えするだけの家】なんて言っている余裕は
今の日本にはありません。
これからの時代、価値を持つのは「表面的なデザイン」ではなく、
「その家が、あなたの健康や時間をどれだけ守ってくれるか」
という本質的な機能性です。

【空気】なんて見えないけど
目に見えないからこそ そこにお金をかける。
なぜなら 健康を守る一番の投資先だから。
日本人の2人に1人がアレルギーを持つ時代。
子供たちや私たちの未来が
【あの時、この家を選んだから、健やかにいられたね。】
そう言える未来を、私はもみの木ハウスで作れると信じています。
自分が子供の頃、水をお金を払って飲む時代が来るなんて思いませんでした。
でも、今は当たり前ですよね。
空気もいずれ【価値あるもの】として扱われる時代がくるかもしれません。
もみの木ハウスは
その空気を【もみの木のチカラ】で整える家です。
不安なニュースばかりの2026年ですが
家の中だけは 世界で一番安全な場所にしましょう。
それでは また。


















