子育ても老後もラクになるコンパクト住宅の考え方。

家を建てる理由を聞くと
「子供のために」
そう答える方が、とても多いです。
もちろん、それは素敵なこと。
でも、少しだけ視点を変えると
夫婦二人で過ごす時間の方が
実はずっと長かったりします。
子供と暮らす時間は意外と短い。
今5歳なら、約13年前後。
その時、60歳なら
そのあと30年以上は夫婦二人のくらし。
だから本当は「今」だけじゃなく
その先まで考えた家づくりが大切です。
子育て中は・・・
洗濯物が増える。
部活が始まると玄関が散らかる。
食品のストックも増える。
だから収納は必要。
でも、ただ大きくすればいいわけじゃない。
ここで多くの家が少しだけ間違えるのが
「収納量」を増やそうとして家を大きくすること。
家を大きくすると・・・
掃除する場所が増える。
冷暖房の効率が下がる。
維持コスト費が上がる。
メンテナンスも上がる。
つまり
「ラクしたくて建てた家」が
将来、しんどくなることがあるんです。
これからの時代は
「大きい家」より「ムダなく暮らしやすい家」

例えば 24坪の平屋でも
・シューズクローク
→帰ってすぐ片づけられる
・お着替えクローゼット
→ 洗う→干す→しまう がしやすい
・パントリー
→キッチンの横ですぐ使いやすい
・脱衣収納
→ お風呂前でもジメジメしにくい
必要な場所に必要な収納をつくる。
それだけで家は驚くほど散らかりにくくなります。
コンパクトな家の大きなメリット
掃除がラク。
移動が少ない。
冷暖房効率がいい。
光熱費も抑えやすい。
さらに面積が減るので
将来のメンテナンス費も抑えやすい。
つまり
「コンパクトな家」ではなく「賢く暮らせる家」

そして、もみの木ハウスには
「暮らしやすさ」が もうひとつ加わります。
・湿気がこもりにくい
・部屋干しで乾きやすい
・臭いが気になりにくい
・裸足が心地いい
だから、収納も
ただ「しまう」場所ではなく
心地よく使える収納になるんです。
子育ての時も夫婦二人になった時も
ムリを減らして 毎日の「ラク」を増やす。
家事に育児に仕事に…毎日がんばっている女性へ。
暮らしのヒントになれば嬉しいです。
24坪、収納はどれくらい取れる?
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