アレルギーに疲れたあなたへ。〇〇を変えるという選択。vol2

エピソード2
まさか、ここに敵が…
もう一人、長年のアレルギーに悩まれていた方のお話です。
毎日、拭き掃除をし、
寝る前には布団の掃除機掛け。
半年に1度は布団のクリーニング。
やれることは、ちゃんと行っていました。
それでも夜になると
咳や鼻炎で眠れない日々が続いていたそうです。
そして、もみの木の家に住み始めます。

すると
リビングでは不思議と鼻が通るようなります。
「鼻が通るって、なんて幸せ」と感じたそうです。
でも、寝室に入ると なぜかまた症状が出る。
(もしかして、布団が原因?)
そう思っていた時
寝室のTVボードの裏に
大量のカビが発生していることに気づきました。
そのTVボードは、
木材チップを固めたような素材でできており
内部で湿気を含み、カビが繁殖し
表面に出てきたのかもしれません。
原因に気づき、TVボードを処分。
すると今では
寝室でぐっすり眠れるようになったそうです。
気づくための環境づくり

大切なのは
「もみの木の家に住めば、何でも解決する。」
ということではありません。
空気環境が整うことで
体の変化や、家の違和感に気づけるようになるということ。
以前なら
部屋によって症状の違いを感じる事はなかったかもしれません。
でも、同じ日なのに
リビングではラク。
寝室ではつらい。
そうなると「何かある!」と感じるのは自然のことです。
気づけると正しい対処ができます。
薬で一時的に症状を抑えるのではなく
原因そのものを見直すきっかけになります。
家の中には
体に影響するかもしれない要素がたくさんあります。
特に湿気がこもりやすい家では
カビやニオイの原因が見えない場所で隠れていることもあります。
人は

1分間で約7ℓ、1時間で約420ℓ、24時間で約1万ℓ
以上の空気を吸っています。
子供は、さらに多くの空気を体に取り込んでいます。
でも、その「空気」にこだわる人はまだ多くはありません。
価格・見た目・間取り・設備が優先されがちです。
そして、今は高気密の家が当たり前の時代。
外の空気が勝手に出入りしにくい家だからこそ
家の中の空気環境がとても大切になります。
「24時間換気があるから安心。」という方もいます。
本当でしょうか?
空気を水にたとえてみてください。

家の中に、コップに水を入れて置いときます。
その水が少し濁っていたら、飲みますか?
その水にホコリが浮いていたら、飲みますか?
空気中のホコリも、カビの胞子も、ニオイの原因も
見えないだけで、その空気を毎日吸っています。
水はすぐに入れ替えることができますが、
空気はどうでしょうか。
だからこそ、家の空気を整えることは
体にとって とってもとっても大切なんです。
アレルギーに悩んでいる方にとって
今日をラクにする対処は大切です。
それで改善するならいいですが
もし、改善されないのなら
「何かおかしいよ。」
と体が教えてくれているのかもしれません。
その対処が疲れたなら
「空気環境を見直す」という選択もあります。
もみの木の空間は、
湿気やニオイに働きかけ
空気環境を整える手助けをしてくれます。

あなたのカラダの負担を
少し軽くしてくれるかもしれません。
まずは空気汚染の原因を持ち込まない暮らしができること。
そのサポートをしてくれるのが
自然乾燥した柾目のもみの木。
もみの木の調湿・消臭効果は
10分もあれば わかる方法がありますので
気になる方はイベント時にお気軽にお声かけください。


















