家づくりを待つ人が実は損している④つのこと vol2

③知らぬ間に消えていく「光熱費」
家って
建てた後も、ずっとお金がかかります。
エアコンの効きにくい。
部屋によって暑かったり、寒かったり。
なんとなく光熱費が高い。
でも
毎月だから慣れてしまうんです。
例えば
今の住まいと比べて光熱費(電気・ガス・灯油など)が
月1万円が違えば 年間12万円。
10年で120万円の差になります。
20年なら240万円。
車が1台買えるくらいのお金です。
家賃は見える。
住宅ローンも見える。
でも「暮らしの性能」で消えていくお金は意外と見えにくい。
それだけではありません。
火災保険料や地震保険料も。
建物の性能や仕様によって、
長い目で見ると大きな差に。
だからこそ
家づくりは「建てる時の価格」だけじゃなく
建てた後の暮らしまで考えた方がいい。

④家族の「健康」とストレス
忙しい毎日。
だからこそ
家は戦う場所じゃなく ほっとする場所であってほしい。
・冬、廊下に出た瞬間の寒さ
・窓の結露
・片付けてもすぐに散らかる間取り
・毎日の小さなストレス
小さいけれど、毎日あるものって、実は一番大きい。
逆に帰って来た時
「なんかホッとする。」
そんな家もあります。
深呼吸したくなる家。
裸足で歩きたくなる床。
家族が自然と同じ場所に集まる空間。
暮らしは人生の土台。
本当にそうだなぁ~って思います。
自分は鼻が通るようになって「しんどい」が減り
自分の時間を楽しめるようになりました。
毎日の小さな積み重ね。
でも、その積み重ねが暮らしを変えるんだと思います。
健康も。笑顔も。
「いつか」ではなく今日の積み重ねでできています。

「家を建てる」と同時に「お金を育てる」
昔は
「頭金はできるだけたくさん入れる。」
「借金は少ない方がいい。」
そう言われてきました。
もちろん、それも1つの正解。
でも、時代は少し変わりました。
インフレの時代。
ただ貯めるだけじゃなく、お金に働いてもらう。
そんな考え方も必要になっています。
例えば
毎月2万円。
20年間積み立てた場合 年0.2%なら
480万円が 約489万円。
もし、年4%で資産形成できた場合(※将来を保証するものではありません)
480万円が 約730万円。
同じ2万円。
がんばる量は同じ。
でも「どこに置くか」で未来は変わる。
インフレ時代。
家を建てること。
健康を守ること。
お金を育てること。
全部、別々ではありません。

家づくりは
「家を建てること」が目的ではなく
家族が
安心して
健康で。
笑って暮らし続ける未来をつくること。
それが家づくりだと思っています。
家は建てた瞬間がゴールじゃない。
家族の未来が始まるスタート。
10年後
20年後
「あの時、建ててよかった。」
そう思える家づくりを。


















