家づくりを待つ人が実は損している④つのこと
投稿日 2026年05月26日住宅ローン・お金考え方

最近マイホームをご検討中の方から、
こんなお声をよく耳にします。
「家を建てたいけど…もう少し貯金ができてからにしようかな」
「建築費が高騰しているから、価格が落ち着くまで待った方がいいよね」
そのお気持ち、本当に本当によく分かります。
大きな買い物ですから、慎重になりますよね。
でも、あえてお伝えさせてください。
「待つことで、選択肢が少なくなってしまうこともある時代」
建築費。
人件費。
そして住宅ローンの金利。
これらは今、少しずつ、でも確実に上がり続けています。
もちろん、焦って建てる必要はありません。
ただ、知っておいてほしいのは
「待つことで、知らないうちに失っているもの」があるということ。
①家の価格と金利のシュミレーション

「3年前なら3,000万円で建てられた家が 今は3,360万円。」
これは決して大げさな話ではなく、今まさに起きている現実です。
「がんばってあと3年で300万円貯めよう!」
と必死に貯金しても、
インフレや金利の上昇スピードの方が早ければ
3年後にはさらに手が届きにくくなってしまう…という
悲しい逆転現象が起きてしまいます。
②毎日のゆとりの時間

家づくりで一番変わるのは、毎日の「暮らし」です。
・ラクになる洗濯動線
・片づけやすい収納
。暮らしに合わせた家事ラク設計
これらによって、毎日の家事がたった「20分」ラクになったとします。
・年間で 約120時間のゆとり
・10年なら 1200時間以上のゆとり
3年待つということは合計360時間もの
・家族との時間
・自分を休める時間
・子供と向き合える時間
後ろへずらしてしまうかもしれません。

家づくりは
「家を建てること」だけではありません。
これからの先の暮らしを
どうつくっていくか。
実はまだあります。
待つことで
知らないうちに失っているもの。
✅知らないうちに消えていく光熱費
✅健康と暮らしの関係
について
少し違う視点からお話します。
「今の時代だからこそ知っておきたい家づくり」
つづく

小山麻紀
住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。
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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)
もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!
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