構造見学会。ココでしか確認できない3つのポイント vol2
投稿日 2026年05月20日イベント・見学会耐震・制震構造

前回のブログでは
今の家づくりには「耐震」だけでなく
繰り返しの揺れに備える「制震」が大切であること。
そして、実はまだその備えができている家は
まだ全体の1~2割しかいないという そんなお話をしました。
今回は、そのつづきです。
みなさんに質問です。
「制震ダンパーが入っていたら、どれでも安心だと思いますか?」
実は、ここに大きな落とし穴があります。
例えば、車を買う時。
「この車、ちゃんとタイヤが付いていますよ!」
って言われたら それだけで安心できますか?
…しませんよね。
・雨の日でも滑らず止まれるのか
・すり減りにくく、性能がしっかりしたものなのか
・何年も劣化しにくく、走れるのか
安全に関わる部分だからこそ、中身や性能をしっかりみるはずです
家も同じです。
用途によって車を選ぶように
家も「どれも一緒」ではありません。
特に完成すると見えなくなる部分。
壁の中は、完成すると
簡単には点検も交換もできない場所です。

だからこそ
「劣化しにくい素材か」
ここが非常に重要だと思っています。
弊社で使用している制震ダンパーは
アルミ製ダンパーです。
アルミはサビに強く、耐久性にも優れています。
さらに、阪神・淡路大震災の1.25倍の揺れを
7回連続で与える実験でも性能低下が確認されませんでした。

これは「なんとなく安心そう」ではありません。
きちんと検証された安心です。
家づくりで本当に大切なのは
完成した後の見た目ではありません。
完成すると見えなくなる場所に
どれだけこだわるのか?
その違いが
10年後、20年後、50年後…
そして家族の未来を守る
大きな差になると思っています。
つづく
壁の中の「見えないこだわり」をご自身の目で確かめられるチャンスです!
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小山麻紀
住宅資金アドバイザーの小山 麻紀です。主に資金計画、住宅ローン、土地探し、家のコト、住まいに関わる全般をお手伝いしています。
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正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!
また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)
もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!
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フォレストバンクのフォレストキングなどの商品は普通の商材ではありません。お問い合わせは知り得た人、もしくは会社にお願いいたします。それ以外にお問い合わせをする場合、販売できなくなる可能性が有ります。
また、弊社でもみの木の家をご検討される場合、事情によりお断りする場合がございます。もみの木は他でも入手可能です。そちらでご検討ください。お願いいたします。
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