病は「気」からの「気」ってなんだろう。

病は気から….
昔から言われている言葉。
実は、この「気」という言葉、ものすごく奥が深いんです。
1.気分の「気」
2.元気の「気」
3.雰囲気の「気」
4.湿気の「気」
そして…
5.空気の「気」
どれも漢字は同じ「気」なのに
指しているのは「人を取り巻く環境すべて」。
だから、
気分が落ちると心まで重くなるし
空気がよどむとカラダの調子まで崩れやすくなる。
心の「気」と空気の「気」は、つながっています。
これは迷信とかではなくて
今では医学や環境学でも語られる「当たり前の事実」です。
例えば
・朝起きた時の喉のイガイガ。
・子供のつらそうな鼻づまり。
・なんとなく続く、原因不明の咳。
・部屋干しの、イやなニオイ。
・夕方になるとズーンと重くなる部屋の空気。
これらは全部、家の中の「気」が引き起こしているサインかもしれません。
子供には「見えている」

特に子供は、大人の2倍近くの空気を吸っています。
だからこそ、この「気」の良し悪しを
本能的に察知しているなぁ~って感じる事があります。
以前、2歳の子供がいるママさんが、こんな事を教えてくれました。
「うちの子、見学会や展示場へ行ってもすぐ「帰ろう」ってグズるんです。
今まで10分と居られたことがなかったのに…。」と。
それが もみの木ハウスでは 1時間30分以上。
「なんでかなぁ~。。。」って不思議がっておられました。
これ、めちゃくちゃ面白いと思いませんか?
その子はきっと、大人には見えない「気」が見えていたんだと思います。
先ほど挙げた5つの「気」のうち
1つでも嫌な「気」が混ざっていたら
子供が「ここには居たくない!」って言うのは当然の話ですから。
ただ…目には見えなくても
視覚以外の五感で感じとっている大人は
実はたくさんいます。
例えば・・・
・なんかここに入ると呼吸がしやすい気がする
・外はこんなにジメジメなのに、中はさらっとしている
・木の家なのに、ツンとした強い香りがしなくて落ち着く など
みんな、ちゃんとカラダで感じ取っているんです。
「20㎏の空気」をどうにかしよう

ところで、みなさんは「酸素カプセル」って利用した事がありますか?
使う目的は、やっぱり
「カラダを軽くしたい。」「頭をスッキリさせたい。」というもの。
つまり、酸素カプセルは、空気の質を一時的にグッと高めて
カラダを回復させる装置です。
限界まで疲れた時に入る酸素カプセル、きっと最高ですよね。
でもね。
ここでちょっと冷静に考えてみてほしいんです。
私たちは、たった1日で20㎏もの空気を吸って生きています。
ということは、たまに行く酸素カプセルよりも
「毎日、24時間吸い続けている空気」の方が
体への影響は圧倒的に大きい。
酸素カプセルで体が楽になるのは「良い空気」が細胞を助けるからです。
じゃぁ、いま、あなたの家の空気はどうでしょう?
・建材から出る化学物質
・ホコリ、カビ、ダニ
・人工的な香料
・湿度の乱れ
・静電気で空中を舞い続ける粉塵
もしこれらがミックスされた空気を
毎日・毎時間・毎秒で吸い続けているとしたら・・・?
だから、私たちは「もみの木ハウス」を造っています。

もみの木のチカラで化学物質を分解し
一定の湿度を自動でコントロールし
静電気を抑えてハウスダストが舞い上がりにくくする。
カビ・ダニがそもそも繁殖しにくい環境を作る。
一般的な酸素カプセルは 1時間で約3000円。
じゃぁ、それを毎日、10年後、30年と続けたら一体いくらになるでしょう?
もし、家の空気を根本から整えることができたら
あなたの家そのもの、毎日タダで入れる「無料の酸素カプセル」になる。
おいしい水を飲むように、おいしい空気を吸う。
空気が変われば、呼吸が変わる。
呼吸が変われば、毎日生きる「気分」が変わります。
家族の健康のために、まずは家の「気」から変えてみませんか?
最後に大切なこと
よく「私たちのカラダは食べたもので作られている。」と言いますよね。
体が取り入れる割合で言うと、飲み物や食べ物の「約7倍以上」多く取り込んでいるもの。
それが「空気」です。
そして、その家の中の空気をつくっているのは
家具や家電でもありません。
ほとんどが、壁や床といった「内装材」なんです。
それでもまだ「見た目のデザイン」や「安さ」だけで内装材を選びますか?
それとも、自分や家族の健康のために、
素材の事をちゃんと学んで選びますか?
わたしのカラダの8割をつくる、大切な「空気」。
「じゃぁ、空気選びって具体的にどうすればいいの?」
「もみの木の空気って、普通の家と何が違うの?」

そう思った方は、ぜひ「もみカフェ」に遊びに来てください。
これからの季節、ジメジメした夏の不快な空気が
もみの木のチカラでどれほど変わるのか?
言葉じゃなく、あなたの五感で直接体験していただけます。
2026年7月 もみカフェ開催します!
家を建てた人の多くが知らなかった【③つの後悔ポイント】 | 見学会・イベント | もみの木ハウス・わかやま (和歌山県田辺市)


















