雨の日のコインランドリー…今日で終了です!

今日も雨…
明日も雨…その次の日も…。
家の中には乾かない洗濯物がどんどん溜まっていく…
「あぁ…もう、干す場所がない。。。」
雨が続くと 家の中でこんなため息の言葉がついつい出てしまう。
みなさんは こんな経験はないでしょうか。
夕方、仕事を終えて急いで帰宅する。
昨夜干した洗濯物は 当然のように乾いていない。
玄関のドアを開けた瞬間に広がる、
あの独特な生乾き臭とジメっとした空気。
子供は「お腹すいた!」と
夕飯の支度を急がなきゃいけない。
でも、ここで料理をしたら、
「夕飯のニオイが乾いていない洗濯物にニオイがつきそう。。。」
そこで、頭をよぎる。
「…洗った洗濯物、いっそコインランドリーで洗いなおそうか。。。」

■私たちが本当に失っているものの正体
たった1回。
60分で 1000円
でも、その「時間」と「お金」は、これから先、
あなたの人生で何回繰り返されるでしょうか。
年間30回なら 3万円
10年間で 30万円
20年間で 60万円
これ、まじめに計算するとゾッとします。
でもね、本当に恐ろしいのは
失っているのは「お金」だけじゃないってことです。
私たちが本当に失っているのは
お金ではなく、
二度と戻らない「人生の時間(ゆとり)」そのものかもしれない。
■「えっ?乾かへんやろ?」と言われた日

実は以前、知り合いのNさんと梅雨時期にこんな何気ない会話がありました。
(Nさんは夫婦2人と子供が3人の5人家族。毎日洗濯物を外に干していて、
梅雨時期や冬場は近くのコインランドリーへ行くのが当たり前の生活を送っています。)
Nさん:「今の時期(梅雨)、洗濯物、どうしてるん?」
私:「えっ?部屋で干してるけど…」
Nさん:「そりゃぁ、そうやけど、乾かんやん?そんな時、どうしてるん?」
私:「えっ?夜、干したら、朝には ほぼ乾いてるよ。」
Nさん:「えっ!除湿器とか、乾燥機とかガンガン使ってるん?」
私:「えっ?たまに扇風機まわしてるくらいやけど?」
Nさん「…いやいや、そんなんで乾かへんろ?」
今思えば、Nさんの気持ちはよ~くわかります。
だって、私自身もほんの少し前はそれが「普通」の経験だったから。
ただ…今の私は「もみの木の家=部屋干し乾きやすい」
が日常になりすぎていて、
ちょっと前の部屋干しの悩みを、本気で忘れかけていました。
現在、部屋干しで悩んでいる方からすれば
「自慢かよ!」と不愉快に感じさせてしまったら申し訳ありません。
でもね。住みだすと本当に
これが「当たり前」になっていきます。

Nさんとの会話のおかげで
以前はコインランドリーに奪われていた時間が、
今の自分にとっては
・夜干しても、次の朝にはさらっと乾いている
・湿度が高い時期でも、カビ臭やニオイに悩まされなくなった
・冬でも夏でも、直の床で心地よく過ごせるようになった
そんな圧倒的なゆとりの時間に変わっていた、ということに。
しかもね、我が家では、キムチ鍋や鉄板焼きをした後のリビングで
部屋干しをしても、洗濯物にニオイがつかないんです!
これが、毎日ストレスなく部屋干しができる最大の理由でもあります。
■「ローコストより高く、大手より安い?」

・・・で、その時、Nさんに聞かれました!
「でもさ、もみの木の家って建てるん高いんやろ?」と。
その時、私が言った一言がコレです。
「ローコスト住宅よりは高い。
でも誰もが知っている有名な大手ハウスメーカーよりは安い。」
あと、これだけは言い切れる!
・部屋干しが乾きやすい!
・消臭剤、いらん!
・スリッパ、いらん!
・除湿剤も、いらん!
ここまでハッキリ言い切っている会社は
日本中探しても、もみの木ハウスしかないと思う…と。
でも、これって本当だと思います?
ここから先の話をすると
さらに怪しく聞こえるかもしれません。(苦笑)
次回、「もみの木の家のちょっと不思議で
でも、ちゃんと理由がある話をお伝えします。
つづく


















