そのイライラ、実は「床」が関係しているかも?

「もう、ちゃんと拭いてからお風呂出てよ!」
「もう、ホコリが舞うから走らない!」
「もう、帰ったら、先に足洗って!」
「もう、床拭かないと滑るでしょ!」
「もう、スリッパもうボロボロやん!」
気づけば今日も
「もう。」
「もう。」
「もう。」
「もう。」
「もう。」
・・・。
モ~。
もう完全に牛です(笑)
一日に何回、牛になっているでしょうか。
でも、この「もう」って
実はちょっと不思議なんです。
私たちは つい
家族の行動を変えよう。としています。
でも、もし変わるのが
「家族」ではなく「環境」だったら?
例えば…
お風呂上り。

足をちゃんと拭かなくても
歩いているうちにサラサラになったら?
子どもが走っても
ホコリが舞い上がりにくい床だったら?
裸足で歩くだけで
足のニオイが気になりにくくなったら?
床が濡れても
滑りにくく、水ジミが残りにくい床だったら?
スリッパを履きたいと思わないほど

気持ちいい床だったら?
もしかすると…
「もう。」
牛に変身する時間は減るかもしれません。
いや、
牛から人間に戻れるかもしれません。(笑)
実はこれ、
全部「床」のお話です。

多くの人は
間取りを悩みます。
キッチンを悩みます。
外観を悩みます。
でも…一日に一番触れている場所「床」は
色柄だけで選ぶ方が多い。
なぜだか、わかります?
どんな床も多少の違いはあれど
もみの木ハウスのように
言い切っちゃうほどの差はないからかもしれません。
さらに床には
もう一つ大きな役割があります。
床が心地いいと 自然と裸足になります。
これが大事なんです。
裸足で過ごすことには
実はたくさんのメリットがあります。
✅ 土ふまずの発達
✅ 足や体幹の筋力アップ
✅ バランス感覚の向上
✅ 集中力アップ
✅ ストレス軽減
✅ 情緒の安定
✅ 睡眠の質の改善
よく耳にする「足育」ですね。
裸足で生活することで足裏や足指の筋力が鍛えられます。
「第二の心臓」とも呼ばれるふくろはぎのポンプ機能も高まり
さらに私たちが使用するような本物の木の床は
足裏をやさしく刺激して極上のリラックスを促してくれます。
海外では裸足で学ぶ教育についての研究も行われ
授業中の集中力や学習意欲の向上が報告された事例もあります。
家づくりって
つい設備や性能や見た目に目がいきがちです。
でも
家族の機嫌も、
子供の成長も、
足腰の負担も、
毎日のストレスも…
「見た目」で起きているんじゃない、「床の上」で起きているんだ!
踊る走査線の青島俊作さんなら、
こんな風に言うかもしれません。
もみの木の家に住んでいる方からは
超冷え性だったけど
冬もスリッパなし・カーペットなし・マットなしでも
過ごせるようになりました!
床がペタペタするから裸足になるのが苦手だったけど
夏でも裸足で過ごせるようになりました!
ってお声はあるあるです!(笑)
もし
「もう。」が1日1回減るだけでも
1年で365回。
10年で3650回。
その代わりに笑顔が3650回増える家だったら…?
今夜の晩御飯のおかずが
ちょっと変わるかもしれませんね。
床って、選び方次第で…
家の中で一番コスパのいい投資なのかもしれません。
もみの木ハウスの暮らし
くわしくはリール動画で


















