物価高騰、金利上昇。もう家は建てられない?

…本当にそうでしょうか?
最近、この言葉をよく耳にします。
・家が高くなったな。
・金利も上がってきたな。。
・もう自分の給料じゃ、マイホームなんて無理だ!
その気持ち…よくわかります。
でも、今日は少しだけ意地悪な質問をさせてください。
「値上がり」には敏感。でも…
ガソリンが10円上がると
「また上がった!」と敏感に反応します。
でも、あなたの給料は、この10年間でどう変わりましたか?
NISAは始めましたか?資産形成に向き合いましたか?
不思議なんです。
お金が出ていくことには敏感なのに
お金を育てることには驚くほど鈍感。

これでは、使えるお金はどんどん減っていきます。
円安。物価上昇。そして金利上昇。
預金だけに頼っていると、
お金の価値は実質的にどんどん目減りしてします。
だからこそ多くの方が
NISAなどを活用しながら、長期で資産形成を始めているんです。
時代はもう変わりました。
じゃぁ、これからの家づくりはどう考えればいいのか?
答えはシンプルです。
給与+貯金+投資(資産形成)」の掛け算。
無理のない範囲で長期積立投資を続ける。
「小遣いから投資なんてムリ!」
そんな声が聞こえてきそうですが本当にそうでしょうか。
・毎日、300円のコーヒー →2日に1回にするだけでも 約5000円に。
・毎日1箱600円のタバコ→1日5本減らすだけで月約5,000円に。
「たった5000円」と侮るなかれ。
年利4%で10年間、毎月積み立てとすると…?
・毎月5000円:60万円は約73万円に!
・毎月1万円なら:120万円が約147万円に。
年利6%なら…?
・毎月5000円:60万円は約82万円に!
・毎月1万円なら:120万円が約164万円に!
※毎月積立てる前提の概算です。
実際の運用成績は市場の値動きによって変動し、元本割れする可能性もあります。
投資で一番すごいのは、「お金」が働いてくれることです。
私たちは1日24時間も働けません。
でも、お金は24時間365日、休まず働いてくれます。
資産形成の本質は、お金を増やすことだけではありません。
未来の自分に、もう1人の働き手をつくること。
「時間を味方につけて、インフレによる価値の目減りを補填すること」です。

この考え方は、住宅ローンにも
そっくりそのまま当てはまります。
家づくりも、投資も「毎月いくら払うか」だけの額面だけではなく
「10年後、20年後にどんな価値が残るのか?」
この物差しで考えると、見え方がガラリと変わります。
住宅ローンを単なる支出ではなく「暮らしへの投資」と考えてみる。
お金も、住まいも、そして未来の暮らしや健康も。
「どう捉えるか」で、あなたの選択肢は大きく変わります。
お金を育てると未来の選択は増えます。
考えるとワクワクする未来へ。


















