ママの心を、ちょっと軽く。

朝、起きたら
朝ごはんをつくって
子供の準備をして
保育園へ送っていく。
帰りに買い物をして
家の掃除をして。
下の子と遊んで
ご飯を食べさせて
オムツを替えて。
寝たと思ったら泣いて
また寝かせて、また遊ぶ。

その間に
洗濯物を取り込んで
畳んで、しまって
晩ごはんの準備。
自分のトイレに行く時間さえ
子供と一緒。
お風呂に入れて
明日の準備をして
気づけば、もう寝る時間。
今日も1日
自分のための時間って、
何分あっただろう。
子供が小さいうちは仕方ない。
今だけだから。
だけど。
しんどいものは、しんどい。
洗濯する。
干す。
取り込む。
畳む。
しまう。
掃除する。
片づける。
マットを洗う。
ラグを干す。
布団を干す。
小さい子供がいると
一つひとつの家事が
何倍も大変になる。

夜泣き。
イヤイヤ期。
言いたいことが、まだうまく伝わらない。
そこにアレルギーやアトピー、
子供の体調不良まで重なる事もある。
もう、自分の体力は限界。
それでも、家事は終わらない。
そして時には、
ママ自身が つらい日だってあります。
アレルギーでつらい。
体調が悪い。
今日はもう寝たい。
それでも、できない。
ママになって、経験できたこと。
だからこそ、
ママがちょっとラクになる家を。
たとえば、
床に味噌汁をこぼす
前なら
絨毯を拭いて乾かす。
天気がいい日に洗う。
干す。
乾いたら、また敷く。
今なら
床を拭く。
終了。
布団のお手入れも
前なら
布団を干す。
取り込む。
掃除機をかける。
今なら
布団をずらして
床に湿気を逃がす。
終了。
一つひとつは、小さな違い。
でも、毎日のちょっとラク。
その積み重なった分が
ママが自分のために使える時間になる。
その時間が少し増えたら
子供にイライラしてしまう回数も
ひとつ減るかもしれない。
一番かわいくて
一番手がかかる、この時期。

だからこそ
ちょっとラクがすごく大事な時間。
ママの笑顔をひとつ。
また、ひとつ。
ママの【ちょっとラク】を増やす暮らし。
【やらねば】がひとつでも減れば
時間だけじゃなく
心にも、ほんの少しの余裕が生まれる。
「妻がイライラしているから家事を代わろう」
ではなくて、
そもそもやらなくてもいい家事を
家が増やしていってくれる。
洗うものが、減る。
干すものが、減る。
掃除の手間が、減る。
そんな小さな【しなくていい】が
毎日の暮らし中で増えていく。
ママのちょっとラクなる時間を
家がつくってくれる。
そんな家が
自分が知っている限りでは
もみの木の家だと思っています。
だから、
木の家ではない。
もみの木の家をつくっています。
その違いは、実際の家で。



















