その家、毎月いくら「サブスク」していますか?

最近は、
動画配信。
音楽。
電子書籍。
いろんなものが「サブスク」で
便利に利用できるようになりましたよね。
毎月は一つひとつは小さな金額でも
気づけば
「あれ?こんなに払ってた?」
なんてこと ありませんか?
実はコレ。
家も同じかもしれません。
家によって「払い続けるお金」は実は違うんです。
例えば「ニオイ」に払っているお金

玄関のニオイが気になる。
靴箱のニオイが気になる。
収納の中がなんとなく臭う。
トイレ掃除をしても、なんとなく臭う。
だから
消臭剤を買う。
芳香剤を置く。
消臭スプレーを使う。
なくなったら、また買う。
一つひとつは、
毎月は数百円かもしれません。
でも、ニオイが気になる限り
「買わない」という選択はなかなか難しい。
これも、
家に住んでいる間
払い続ける「サブスク」です。
もし、家そのものがニオイを抑えやすくする環境だったら?
例えば「湿気」に払っているお金

梅雨になると
ウォークインクローゼットに除湿剤。
靴箱にも 除湿剤。
押入れにも。
収納にも。
ランドリールームには 除湿機。
たまった水を捨てて
また新しい除湿剤を買う。
日本では、これもすっかり
当たり前になっていますよね。。。
もみの木ハウスでは

調湿・消臭・抗菌といった
もみの木の特性を活かすために
床だけではなく
収納の壁や棚板などにも
適正量のもみの木を使用しています。
何かを足して悩みを軽減するのではなく
家そのものに働いてもらう。
そんな考え方です。
例えば「床」に払っているお金

例えば冬。
床が冷たいから
モコモコの靴下を履く
モコモコのスリッパを履く。。
ラグを敷く。
カーペットを敷く。
そして、汚れたら洗う。
痛んだら、買い替える。
季節が変われば片づける。
これも実はお金だけではありません。
家事という「時間のサブスク」。
私たちが もみの木の床を使用しているのは
裸足で歩いた時の
さらっとした肌ざわり。
空気層があるため、足裏から体温が奪われにくい。
足のニオイ対策にも。
そして、
おていれ水拭きや水撒きなどのお手入れができること。
だから、スリッパやラグがない方が暮らしやすい。

モノが減る。
買うものが減る。
洗うものが減る。
片づけるものが減る。
ホコリが舞いにくくなる。
つまり、家事も減る。
家には、まだまだ「サブスク」があります。
他にも
「電気代」に払っているお金
「火災・地震保険料」に払っているお金
「床や壁のメンテナンス」に払っているお金
「家電の買い替え」に払っているお金
家によって
住み始めてから払い続けるお金は変わります。
やめたいけど、やめられない。
だから、払い続ける。
お金だけでなく時間も。

何かを足して快適にする家が当たり前になっていますが
なくても暮らせるものを増やしていく家。
消臭剤がなくてもいい。
除湿剤がなくてもいい。
ラグがなくてもいい。
スリッパがなくてもいい。
なくなった分だけストレスが減っていく。
そんな引き算ができる暮らし。
ぜひ一度、
実際のお家で体感してみてください。


















