【もみの木ワークショップ】開催しました!

8月8日(土)、もみの木ワークショップを行いました。
参加いただいたのは
・昨年もみの木ハウスを建てられたOB様
・現在建築中の方
・これから改修工事を予定されている方の3組。
見て、聞いて、触って、つくって。
木をまるごと楽しむ1日。
大人も子供も一緒になって
もみの木の空間をたっぷり体感していただきました。
まずは もみの木の工場見学へ。
普段何気なく目にしている【木】。
でも、その木がどこからやってきて、どんな工程を経て
私たちの家の床や壁や天井になっていくのか…意外と知らないものです。

ZOOMで宮崎の工場とつないで生中継すると
「えっ?こんな風に作っているの?」
「切り方次第で効果が正反対になるの?」
「大量生産できない理由がわかった。」
などなど、
画面越しに突っ込みどころ満載で
みなさまのリアクションが良かったです!
「木なら、なんでも同じ」じゃない!へようこそ
工場見学のあとは、木の豆知識。

「木の家って気持ちいいよね。」
なんとなく、そんなイメージを持っている方も多いと思います。
でも実は
・木は種類
・切り方
・加工方法
たったこれだけで
同じ木だったとしても性格も得意なことも変わるんです!
「木だから調湿する」
「自然素材だから体にやさしい」
そんな単純な話ではありません。
もみの木の家で違いが出る理由
実際、
・気を使っているのに脱衣所がカビ臭い
・部屋干しが乾きにくい
・裸足で歩くと床がペタペタする
そんな話はよく耳にします。
一方、もみの木の家では

・部屋干しでも乾きやすい
・芳香剤を使わなくなった
・脱衣所のカビ臭が気にならなくなった
そんなお客様のお声をいただきます。
その違いはどこにあるのか?
キーワードは
「調湿」「消臭」「抗菌」
実際にもみの木に触れながら、その理由を聞くと
「へぇ~、だから、〇〇しても大丈夫なんだぁ~!」
と、暮らしと木の特徴がつながっていきます。
だからこそ体感してほしい
私たちは言葉だけで「木っていいですよ」とは言いません。

見て、触って、香って
そして、1時間以上その空間に滞在して
「本当に心地いいのか?」
「もみの木ハウスの話は本当なのか?」
ご自身で五感で確かめていただいています。
そのために定期的に開催しているのが
もみカフェや、もみの木ワークショップです。
そして、次はいよいよ木工教室

かなづちトントン…
最初は慎重だった作業も
だんだん上手く早くなっています。
ちょっと失敗しても
ちょっと曲がっても…
それも自分の手で作った世界でひとつだけの作品。
そして実は、見守っている大人の方が夢中になっていたりして(笑)

五感で木を体感すると「違い」がわかる。
触れるとさらさら。
ほのかな木の香りって落ちつくな。
金づちトントンはストレスの発散になるな。(苦笑)
そして
「足のニオイが甘くなった…(笑)」
これは実際に参加してくれたお子様の名言です。
五感で体感すると次に違う木を触った時、
「あれ?なんか違う。」
と気づくようになります。
知識だけではなく
自分の感覚で木を選べるようになる。
これがイベントで体験してほしいことのひとつです。
今回、ご参加していただいたみなさま。
ありがとうございました。
主催のマルサ工業のみなさま。
ありがとうございました。
みなさまのおかげで楽しいイベントになりました。
次回は9月「もみカフェ」開催。
テーマは「アレルギー性鼻炎」。
アレルギー性鼻炎は、対策が遅れるほど 秋から一気に悪化します。
原因はダニの死骸とフン。
9月のもみカフェに参加すると
「今やらないと損する理由」が一気にわかります。
・掃除をがんばらなくても軽減できる理由
・知らないうちにダニを増やしてしまう行動
・カビ臭い場所にダニが増えやすいメカニズム
秋の鼻炎を軽くするか
秋からずっとしんどくなるか
9月が分岐点です。
※申し込みは先着順となっております。
ご興味のある方はお申し込みはお早めに。
秋のアレルギー対策 ~もみカフェ9/6~ | 見学会・イベント | もみの木ハウス・わかやま (和歌山県田辺市)



















