住宅ローンが「怖い」人ほど、知らない話。

「住宅ローンは怖い。」
そう思う人は多いのではないでしょうか。
何千万円もの借金。
35年という長い返済。
「不安はない!」
と言い切れる人の方がきっと少ないと思います。
いきなりですが、質問です!
あなたは毎月、家賃を払っていますか?
それとも住宅ローンを払っていますか?
・・・。
この2つ。よくよく考えると
どちらも「住むためのお金」です。
では、何が違うのか?
違うのは、その先に何が残るのか。
今日はココを一緒に考えてみたいと思います。
「資産」って、お金だけでしょうか?
「資産」というと、多くの方は
・現金
・投資信託や株式
・不動産
を思い浮かべると思います。
もちろん、それも大切な資産ですね。
私たちが家づくりをしている中で
他にももっと大切な資産があることに気づきました。
その1つが、「健康」という資産

もみの木の家に住まわれている方から
こんなお声をいただくことがあります。
・風邪で学校を休まなくことが少なくなりました
・家に帰ると不思議と鼻が通るようになります
・花粉時期でも、布団で眠れるようになりました
・冷え性なのに、冬でも裸足時間が増えました
・鼻炎の薬を飲む回数が減ってきました
・足のガサガサが年々気にならなくなってきました
感じ方には もちろん個人差があります。
それでも、こういう変化を聞くたびに私も嬉しくなります。
健康なら、仕事ができる。
遊びに行ける。
子供と走り回れる。
やりたいことができる。
どれだけたくさんのお金を持っていたとしても
健康を失ってしまえば、できなくなることはたくさんあります。
だからこそ、「健康」は立派な資産です。
2つ目は、【時間】という資産

これは意外と見落とされがちです。
住まわれている方からいただいたお声を一部ご紹介します。
・部屋干しが乾きやすくなって、洗濯がラクになった
・じゅうたんやカーペットを使わなくなったから、床掃除がラクなった
・湿っぽくなりにくから、毎週のように布団を外干ししなくなった
・除湿剤や芳香剤を置かなくなった
・床がさらっとしているから、掃除機がけだけでホコリが取れやすい etc
こういう話って、一つひとつみれば小さなことかもしれません。
でも、1年、10年、20年…と積み重なるとどうでしょう。
毎日の「ちょっと面倒」が減っていけば
使える時間は大きく変わっていきます。
そして、もう一つ。「家」という資産。

住宅ローンは「住むためのお金」。
資産形成は「未来を育てるお金」。
役割は一見すると違うように思えます。
でも、もみの木の家なら
この2つを同じ視点で考えられることがあります。
家という資産。
健康という資産。
時間という資産。
家を建てたその日から、
3つの資産が少しずつ育っていく。
そんなワクワクする家づくりが もみの木ハウスならあります。
さらに、持ち家にはもう1つの「選択肢」があります。
年金生活になったとき。
子供が独立したとき。
夫婦二人になったとき。
その家に住み続けることもできる。
状況によっては、売却や住み替えを考えることもできるかもしれない。
海外では、家族構成に合わせて住み替えていく考え方は珍しくありません。
子供が生まれたら、広い家へ。
子供が独立したら、夫婦二人にちょうどいい家へ。
家は「一生同じ」ではなく
暮らしに合わせてアップデートする資産として扱われています。
日本の人口は減少傾向ですが、世界を見れば、またこれからの日本でも
・外国人労働者の増加
・地方移住の広がり
・家族形態の多様化
・住まいの価値の変化
こうした流れから日本でも
「住み替えが当たり前になる社会」に少しずつ近づいていくかもしれません。
だから個人的には
家は、人生で一番高い買い物ではなく
人生で一番大きな「資産づくり」のスタート。
なのではないでしょうか。
健康。
家族との時間。
住まい。
そして、将来の選択肢。
それらを育てていく場所が「家」です。
だから、これから家を建てる方は
「価格」「見た目」だけでなく
「この家で自分たちはどんな毎日を過ごすのか?」
という視点をぜひ持っていてほしいです。

「健康」と「時間」の学びは、もみカフェで。
季節ごとの暮らしを
建てる前に体感しながら学んでみませんか?
以前、あるご夫婦から家づくりのご相談をいただきました。
旦那様は40代後半。奥様は30代。
ところが、このお二人。
「家」に対する考え方が、見事なぐらい真逆でした。
結果はどうなったのか?
….その話は、また今度させていただきます。

















