家の価格の差って、何の差?

家そのものに、少し働いてもらおう。
家事をラクにする。
そう聞くと
便利な家電製品を増やしたり、最新の設備をいれたり。
そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。
もちろん、それも一つの方法です。
でも、もみの木ハウスが言っている「家事ラク」は少し違います。
家そのものに、少し働いてもらう。
という考え方です。
例えば、布団。

調湿性のある無垢の床を活かして
毎日、床で布団干し。
といっても
寝ている場所からちょっとずらすだけ。
天候を気にせず、小さな子でも 毎日できる。
コレっ!ラクすぎです♪
例えば、床。
裸足で心地よく過ごせる床が心地なら
ラグいらない。
スリッパもいらない。
洗濯・収納・買替
という家事と出費そのものを減らせます。
がんばらないけど、時間とお金が浮いてくる。
例えば、トイレ。

調湿・消臭・抗菌がある素材を使う事で
マット いらない。
スリッパ いらない。
消臭剤 いらない。
そんなシンプルな暮らし方もできます。
物が減れば
どかして掃除する手間も
洗濯する手間も
買い替える手間も減っていく。
つまり、
掃除をがんばらないと暮らしにくい家ではなく
「やらなくていい家事」を増やす。
そんな暮らし。
では、一般的な家と何が違うのか?
日本の住宅では
床は複合フローリング(カラーフロア)。
壁や天井に、ビニールクロスというケースがほとんどです。
色や柄も豊富で、価格も抑えやすい。
それは、大きなメリットかもしれません。
一方でもみの木ハウスでは
売れやすい家ではなく
快適に住み続けられる家を建てています。
その違いは、意外と目立たない場所にあります。
例えば、収納。
一般的な仕様なら
床:カラーフロア
壁・天井:ビニールクロス
棚:合板などの新建材
というつくり方が多いと思います。
一方、もみの木ハウスでは

床:もみの木
壁・天井:もみの木、または紙クロス
棚板:もみの木
見えない場所にも もみの木を使用します。
それは
湿気やニオイがこもりやすい場所だから。
調湿・消臭・抗菌など、永く使える素材を使用します。
なので、当然、初期費用は高くなります。
ここで「じゃあ、一般的な仕様で安く建てた方が得じゃない?」
と思うかもしません。
本当にそうでしょうか?
10年後、20年後はどうだろう?
家は、建てた瞬間の価格だけで終わりません。
内装も
設備も
外装も
いつかメンテナンスする時期がやってきます。
だから家を比較するとき、まず聞いてほしい。

何年使えるのか?
どのくらいで、メンテナンスが必要なのか?
そして、
その間、どんな暮らしになるのか?
ここまで同じなら
「どっちが安いですか?」と聞けばいい。
でも、多くの方が逆の事をする。
最初に「どっちが安い?」から入ってしまう。
つまり、中身を確認していない。
これって少し極端な例ですが
ロレックスの時計 と 雑貨屋さんで売っている時計
「どっちが安い?」
と聞いているようなもの。
どちらも、時計。
むしろ時間だけ見るなら安い時計で十分です。
でも、使われいる材料。
つくり方。耐久性。そして将来の価値。
同じ時計という名前でも、 そもそも同じ条件の商品ではありません。
時計の場合は、目的に合わせて買っていると思います。
では、家はどうでしょう?
「安かった家は本当に安かった?」
例えば、建てる時に500万円安かったとします。
そのときは「500万円得した!」と思うかもしれません。
でも、光熱費や火災保険や地震保険、暮らしの必需品
10年後、20年後、メンテナンス費などなど。
最初は安かったはずなのに
20年後まで考えると、本当に安かったでしょうか?
そして、もう一つ忘れてほしくないことがあります。
その20年間。
あなたは、どんな暮らしをしていましたか?
必要なところに必要なお金を最初にかけておく。

そして、家に働いてもらう。
もみの木ハウスの家事ラク設計。
10年後も、20年後も
眉間のシワがなくなる暮らしをしたい方に。


















