70歳になっても、その「家事」続けたいですか?

突然ですが
みなさん「家事」って好きですか?
「大好きです。毎日ずっとやっていたいです!」
という方は、続きを読まなくて大丈夫です。(笑)
できることなら家事は減らしたい。
そう思っている方は
ちょっと考えてほしいことがあります。
家事って、どこまでなら一生できますか?
例えば、布団を干す。
重い布団を持って、ベランダまで運んで干して、
たまに裏返して、夕方になったら取り込んで
必要ならクリーナーで布団を掃除する。
雨が降りそうなら、天気予報も気にする。
ラグや絨毯も同じ。
洗う。
運ぶ。
干す。
乾かす。
また敷く。

湿気が気になれば除湿剤。
ニオイが気になれば消臭剤。
水が溜まったら捨てる。
そして、また買う。
40歳、50歳、60歳。
このあたりなら、まだできます。
では、
70歳になっても同じことをしますか?
できないとは言いません。
でも、やり続けたいですか?
・・・という話なんですよね。
例えば週1回の布団干しでも 50年間なら約2600回。
家族分も行っているなら 家事労働はさらに増えますね。
一回なら大したことではありません。
でも、家事ってこれで終わりって基本ないんです。
家事代行を頼める余裕があるなら、別にいいんです。

布団を干してくれる。
洗濯してくれる。
掃除してくれる。
じゅうたんやラグも洗ってくれるし、
重労働な家事はお任せできる。
その費用はずっと払えるし
お願いする事にも抵抗がない。
それなら、
家事が多い家でも困らないかもしれません。
でも
多くの家庭では、結局自分たちでやります。
しかも、
20年以内に内装のリフォームしているお宅が多い。
だったら、家を建てる時から
長く使える素材を選ぶ。
そして、今から重労働の家事を減らせる対策をしておく。

その方が、
将来のお金も、時間も、体への負担も、小さなイライラも減らせる。
早ければ早いほど、それって得だよね。
って自分は考えます。
家の大きさは同じ。
でも、家の価格が500万円違ったら・・・?
安い家って、本当に得なのか?
次回は「家の価格の差って何の差?」
について おさえておきたいポイントを3つご紹介します。
つづく
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