夫婦で真逆な「家」に対する考え方とは?

夫婦で見事に真逆な「家」の考え方。
たまに…
いやっ、
まぁまぁあるお話。
どんな風に真逆かというと
旦那さんは
「修繕でいいんじゃない?」
奥さんは
「できれば家を建てたい」
そんなご夫婦にはある共通点があります。
・すでに持ち家がある
・旦那様が40代後半以上
今回は【お金】に視点をあててご説明させていただきます。
あるご夫婦の家は 築50年以上でした。
住宅ローンはないので
月々の返済は0円だけど

①火災保険・地震保険は 新築と比べて約2倍以上高いでしょう。
※弊社新築仕様と比べて
②光熱費も約2倍以上かもしれません。
※電気+ガス+灯油 と 高気密高断熱オール電化住宅
家族構成が同じ場合の比較
③これから修繕にお金がかかる。
さてこの夫婦のような
意見の不一致。なぜ起きるのか?
旦那様が見ているのは「家を建てるリスク」
奥様が見ているのは「今の家に住み続けるリスク」。
この2つ。どちらがリスクとして大きいのか。
「この年齢から何千万もの住宅ローンを組むのが怖い!」
旦那様は言います。

病気になったら?
収入が減ったら?
退職後もローンが残ったら?
「この家に住み続ける方が怖いんです!」
奥様は言います。
地震がきたら?
夏は暑い。
冬は寒い。
あちこち傷んでいる
直しては壊れるの繰り返し。
つまり
旦那様は「今(家を建てるリスク)」
奥様は「未来(この家に住み続けるリスク)」
を見ていました。
あなたは どちらの考え方に近いでしょうか?
お金がないから、家を建てない?

ここからは、私の個人的な考えです。
私は、場合によっては
「今、自由に使えるお金が少ない人ほど
家を建てる選択肢を一度真剣に考えた方がいい」
と思っています。
よく「えっ?」って言われます。
普通は逆ですから。
お金がないなら
借金なんてしない方がいい。
当然そう考えます。
でも、今までたくさんのご家庭をみてきて感じるのは
「稼ぐ力」と「貯める力」は別物。
だということ。
ちゃんと働いている。
毎月の支払いもできている。
決して収入が極端に少ないわけでもない。
なのに
なぜかお金が残らない。
このご夫婦もそうでした。
家賃はありません。
それなのに貯金はほぼない。
むしろ、借金がある。
これ、かなり大事なポイントです。
「住宅ローンを組まない=お金が貯まる」ではない

住宅ローンを組まなかったら
その分、お金が貯まる。
…本当にそうでしょうか?
私が一番考えてほしいことは
旦那さんと全く逆です!
もし、旦那さんに万が一の事があったら?
残された家族に
「ローンや家賃はゼロだけど、寒くて暑くて地震が心配な家」を残すのか。
それとも、万が一の時のローンがゼロになり、安全で快適に守られた「新しい家」を残すのか。
ここで初めて
住宅ローンのもう1つの側面が見えてきます。

団体信用生命保険、いわゆる【団信】です。
保証内容や条件は商品によって違いますが
万が一、住宅ローンの契約者が亡くなった場合などに
住宅ローンの残高が保障される仕組みがあります。
つまり、
住宅ローンは確かに「借金」です。
でも、見方をかえれば
万が一の時に、家族の住む場所を残すための仕組があります。
家族のことを考えるなら
ここまで含めて考えほしいんです。
私は
住宅ローンを組むことが正解だとは思っていません。
リフォームや修繕が間違いだとも思いません。
今の家を大切に住み継ぐ。
それも素晴らしい選択です。
ただし
「借金が怖いから」という理由だけで決めてしまうのは、少し違う。
なぜなら、
今借金をしない未来にも
お金はかかるからです。
修繕費
光熱費
保険
固定資産税
そして 住まいの老朽化。
古い家にこれからかかるお金は
まだ請求書が届いていません。
だから、見えない。
見えないだけでゼロではありません。
私は
こっちの方が怖いと思っています。
万が一、大きな地震がきたら…。

もうすでに、今より物価は上がっています。
2022年頃よりそのスピードも速くなっています。
長く続いた低金利は、今は徐々に上がっています。
大切なのは
「あと何年、その家で暮らしますか?」ってこと。
今なら、安心できる暮らしが手に入れることができたとしても
来年は、家を建てるのは少し厳しい。。。
そんな時代です。
だからこそ、まずはご夫婦で
「この家にあと何年住む?」
「将来どんな暮らしがしたい?」
わくわくするような想像をしてみてください。
想像は0円でできるので 誰でもできますね。
そこにもし
「健やかに暮らしたい!」という想いがあれば
ぜひ もみの木ハウスをご体感ください。
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