家事ラクな家、実はココが違う! Vol.3

さて、もみの木の家にリフォームしてから
家の中から、いろいろなモノがなくなっていきます。
「捨てよう」と思って
減らしたわけではありません。
必要なモノ から ない方が便利。
と感じたから。
今日は、実際に我が家からなくなったモノを
ご紹介します。
1.スリッパ
まず使わなくなったのがスリッパ。
靴下または裸足だけの方が過ごしやすくなりました。
なので、買い替える事も、並べる事も、収納する手間もなくなりました。
2.マット

キッチン・バス・トイレ。
以前は当たり前のように敷いていました。
でも、今は掃除は床のみ。
マットをどかして、掃除機。
洗う・干して、また敷く。の作業がなくなりました。
3.ラグやカーペット
リフォーム後、
家中のラグやカーペットを使わなくなりました。
なぜか?
床で座っていても、疲れにくくなったから。
また汗ばんだ時も、足のニオイが気になる時も、
床で過ごすだけで、さらさら、ニオイも軽減されます。
便利すぎっ!!
掃除機をかける。
めくる。
その下を掃除する。
洗う。運ぶ。干す。乾かす。取り込む。また敷く。
季節によって、収納する。
この作業が まるごとなくなりました。
4.空気清浄機
以前は空気清浄機も使っていました。
リフォーム後、
長年の鼻炎が なぜか鼻が通るようになって
使わなくなりました。
フィルターを掃除する。
フィルターを交換する。
という家事もなくなりました。
5.消臭・芳香剤

↓

これも意外でした。
以前は普通に置いていた消臭剤や芳香剤。
ところがリフォーム後、
芳香剤を置くと、
「あれっ?こんなにニオイが強かったっけ?」
と感じるように。
以前は気にならなかったんですけどね。
で、置かなくなりました。
トイレも、掃除を忘れちゃうほど、ニオイが気にならない。
だから、消臭剤や芳香剤を
買って、置いて、交換する。
ということもしなくなりました。
他にも… もみの木の家に住んだらいらなくなったものTOP5
コチラからご覧いただけます。
「当たり前だと思っていた家事」が
「実は、しなくてもいい家事」に変わりました。
こうやって振り返ってみると
家事をラクにするために
便利なモノを買ったわけではありません。
むしろ逆。
モノが減ったから
家事も減った。
どうして
もみの木の家では
コレだけモノを減らせたのか?
過去のブログを読んでいただければ
その答えはおのずと見えてきます。
もっとくわしくは 定期的に開催している もみカフェまで
「当たり前だった家事」が
「当たり前じゃない家事」に変わる。
そんな暮らし方も
家づくりのひとつだと思っています。
最後までご覧いただき誠にありがとうございます。


















