もみカフェで起きた、ちょっと意外なこと。

先日、もみカフェを開催しました。
湿気やニオイのこと。
もみの木の特徴や
一般的な床と もみの木の床では
お手入れにどんな違いがあるのか。
もみの木を製造販売されている有)マルサ工業の佐藤社長に
そんなお話をしていただきました。
その間、お子さんたちは おもちゃなどで遊んでいます。
この日は、外に出ると少しジメジメ。
通常なら、裸足で歩くと
足裏がベタベタして気になる事もあります。
そうなると、スリッパを履いたり
床にラグやマットを敷いたり。
でも、そこは もみの木。

直接、床を歩いたり、座ったり、
時には、よだれを垂らしたり(笑)
気にせず、自由に過ごしていただきました。
こぼれたよだれも乾いたら、
さらさらになるのは、なかなか便利です。
こういう場面を見ると
「小さな子供がいる暮らしこそ、使いやすい床だな。」
と改めて感じます。
そして、もうひとつ。
子供がおもちゃを持つと
床にガタン!コトン!
おもちゃを落とす、落とす(笑)

無垢の床なので「傷大丈夫?」
と心配してくれる親御さんもおられますが
でも、そこは体感ルーム。
気にせず自由に遊んでいただきます。
・・・で、終わってから床を見てもらうと
「あれっ?思ったより、傷が気にならない。」と。
もちろん、傷がないわけではありません。
「無垢の床だから、すごく気をつかわないと…」
そんなイメージは、少し変わるかもしれません。

だから、もみカフェ。
ジメジメする日の感じ方。
裸足で歩いた時の感覚。
そして、実際に使ってみたときの床のようす。
こういうことは
写真や言葉だけではなかなか伝わりません。
自然素材、無垢の床を選ぶなら
実際に触って・歩いて・確かめてみる。

今回、参加いただいたご家族さま。
楽しい時間をありがとうございました。
有)マルサ工業の佐藤社長。
遠方からお越しいただき、ありがとうございました。
「もみの木ハウスのもみの木って、本当にそんなに違うの?」
そう思っている方こそ
答え合わせは 次回、もみカフェで。
※2026年11月15日(日)予定しております。
10月は完成見学会。
もみの木に直に触れて・歩いて・確かめてください。


















